HARELは、入力したURLのアクセシビリティ適合度をチェックするサイトです。

チェック対象のURL(アドレス)を入力してください

お知らせ



2010年6月21日
NTTデータだいちが「Webアクセシビリティ診断サービス」を本格開始しました。

NTTデータは、2008年にWebアクセシビリティチェックサイト「HAREL」の公開を始め、アクセシビリティに関する研究を積極的に行ってきました。そしてこの度、さらなるサービスの向上と拡大を目的とし、NTTデータの障がい者雇用促進のための子会社であるNTTデータだいちへ「Webアクセシビリティ診断サービス」のノウハウを展開し、本日より本格的にサービスを開始しました。
今後、NTTデータではアクセシビリティに関するサービスを「HAREL」ソリューションと位置づけ、新たなアクセシビリティに関するサービスをNTTデータだいちと共に立ち上げていく予定です。
詳細は、NTTデータのウェブサイトをご覧ください。


今週のアクセシビリティ・ワンポイントアドバイス

自然言語の設定は適切に

【解説】

ウェブページは、日本語や英語など様々な言語で記述されていることがあります。そのようなページにおいて、音声ブラウザが英語の文書を読み上げる際、単語によってはローマ字読みをしたり、アルファベットを一文字ずつ読み上げたりするなど、ウェブページの制作者が意図しない読み方で読み上げる場合があります。(音声ブラウザは、視覚障がいを持つ方がウェブを閲覧するのに利用するツールです。)
HTML文書を作成する際は、htmlタグのlang属性で、<html lang="ja">のように設定することにより、HTML文書に記述されている言語を明確にしましょう。そうすることにより、音声ブラウザは指定した言語に合わせて適切に読み上げることができます。文書の途中で言語が変わる場合は、<p lang="ja">、<span lang="ja">などを用いて、その都度言語を指定するようにしましょう。